用語集 Glossary
アコーディオン型
ミアンダ配線とは、プリント基板上で信号線の長さを調整するために、配線を意図的に蛇行(ジグザグ)させる配線パターンのことを言います。英語の「Meander(蛇行する)」に由来します。特に高速デジタル信号において、DDRメモリなどの並列バス信号では複数の信号線間で、PCI ExpressやUSB3のような差動配線ではペア内の2本の信号線間で電気長を揃えることで、タイミングずれ(スキュー)を防ぎます。また、意図的に遅延を加える場合にも使用されます。代表的な形状としてアコーディオン型(何度も蛇行を繰り返す)とトロンボーン型(1回程度の長いUターン)があります。ミアンダ配線では、自身の配線同士が近接して並走するため、同一ネットクロストークに注意が必要です。同一ネットクロストークが発生すると、信号波形が歪んだり、想定した信号遅延が得られなくなる場合があります。
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- 表層・内層
- 配線層切り替えビア
- 分岐配線
- ぶら下がり配線
- 橋渡し配線
- 不要輻射
- プレーン共振
- 配線インダクタンス
- π型フィルタ
- ベタ
- 放射イミュニティ
- 放射エミッション
- 分布定数回路(分布定数モデル)
- ボンドワイヤ
- パッケージモデル
- バッファモデル
- ピーク電流
- 負荷
- フーリエ変換・逆フーリエ変換
- パッシブ部品
- ビルドアップ基板
- ホールドタイム
- 複素インピーダンス
- 並列共振
- 反共振
- バルクコンデンサ
- 比熱(比熱容量)
- パワーインテグリティ
- 波長
- 比誘電率
- 被害者
- ビィクティム
- フィールドソルバ
- プリプレグ
- 反射波
- 反射係数
- パッド
- パスコン
- 輻射ノイズ(放射ノイズ)
- 符号間干渉
- 放射電界強度
- ビア
- 反射特性
